建物診断と価格調査の記録からはじまる住宅維持管理

不動産売買時の家のコンディションを、各種の調査報告書と共に記録して、長期間に渡り管理していくことは、
住宅の価値の維持・建物のメンテナンスにとって大切なキーファクターとなります。
大切な資産を守り、将来の売買時に向けて価値を残すために、
専門家による建物の診断・価値査定を行い記録する住宅履歴の蓄積を始めていきましょう。


ホームデータガレージの特徴

一級建築士による建物診断

購入前に一級建築士が一戸建てを検査して、詳細な報告書を作成します。リフォーム(補修)すべき箇所が分かると共に、中古住宅診断をすることで不具合の多い住宅を購入するリスクが回避できます。

不動産鑑定士による価格調査

不動産価格評価のプロである不動産鑑定士がインスペクターと共に現地調査に同行して既存(中古)住宅の価格を評価して調査書にまとめます。

長期修繕計画の作成(オプション)

購入後の所有期間の長期に渡って、今後どの部分をどのタイミングで修繕・メンテナンスしていくべきかの修繕計画書を作成します。

住宅の維持管理履歴の蓄積

住宅購入時および所有期間に渡って作成された各種の書類(建物診断書・住宅価格調査書・長期修繕計画書)を所有者専用のシステムに蓄積。将来の売買時の正確な住宅履歴情報の提供(=住宅価値の証)につなげます。